【カメラは見た!! 心もとない行為とそれをフォローする市民】


朝5時、JR東逗子駅でのぼり旗を立てていたら、おばあさんが「大変な事件が起きたので、警察に行きたい」と。

「自宅で娘が父親を殺して、屋根裏に隠れている」という。


やむなく当直のおまわりさんに「もしかしたら、認知症の方かもしれませんが本当だったら大変なのでお越しいただけませんか」と110番通報をした。


ほどなくしておまわりさんが二人、おばあさんを連れてパトカーでご自宅へ。


自宅まで連れて行ったところ、事件性はなく、ご家族のもとに返したと報告をいただきました。


他方、高校3年生の男の子が「将来、市議会議員か政治家になりたい。玉川大学教育学部と帝京大学法学部に合格したが、どっちがよいか」という。


まず、大前提として、「政治家になるならば、学生からそのままなろうとするのはよくない。必ず、何らかの定職に就いてからアプローチした方がよい」とアドバイス。


そのうえで、玉川大学は特に、小学校教員の採用実績が高い(全国私立大学別3位・2020年)ため、小学校教員になって教育現場の改善課題を把握してから、政治家になってはどうかと。


また、帝京大学法学部は警察官の就職実績が高い(全国6位・2020年)ため、警察官経由(できれば刑事としてリサーチ力を高める)で政治家になる道もあるのではないかとお答えしました。


石垣市公営塾では、ICUや青山学院に現役合格する子や、看護師の短大、専門学校を志望する子たちのキャリア教育相談に乗っていました。


この男の子の将来にも情報がお役に立てばと思います。


最後に、この動画にあるように、政策パンフレットを破るのではなく、床に思いきりたたきつけて走り去ってゆく、新手の嫌がらせを目の当たりにしました。


通りすがりの女性も、目が点になっていましたが、そのたたきつけられたチラシを拾い上げて渡したところ、快く受け取っていただき、心が洗われる思いをいたしました。


街頭に立っていると本当にいろいろな方に遭遇いたします。