【バカ高い国民健康保険料を見直そう!!】

繰り返し、逗子市民の方にはお伝えしていますが、私が逗子市長在任中8年間は政策判断としては1円たりとも、国民保険料の値上げを行っていません。 私が逗子市長を退任してから、実に約37%も値上げしています。



一昨日、桐ケ谷逗子市長名で、私宛てに国民健康保険料の決定通知書が届きました。 549,200円でした。 市民の立場として、受益と負担はわかります。 しかし、職員半減化構想を棚上げにして、試算上は、毎日、逗子市民の税金が約182万円も、余計に人件費で消えている。 そして、人件費比率が、全国最悪の24.8%。 しかも、ロシアのプーチンと同じで、都合の悪い情報は一切、市民に知らされていない逗子の今。

こういう状況では、一納税者としても、到底納得できませんし、この国民健康保険料の額について、腹落ちするわけがありません。


しかし、批判するのは簡単です。 大切なのは、代案を考え、実行すること。


私が市長ならば、今日から配布する長島新聞98号に記載していますが、「バラマキではない国民健康保険料の値下げ策」として、年収500万円以下の方で特定健診受診者には均等割分を5割値下げします。


詳しくは、長島新聞98号をご覧いただければそのフレームをご理解いただけると思いますが、このような対策を打たないと、皆さんの国民健康保険料はどんどん値上がりするばかりです。


今は社会保険で自分は関係ないと思っているサラリーマンなどの方も、脱サラしたり、定年退職後は74歳まではバカ高い国民健康保険が待っていることになります。


だから、このような対策をして総額の医療費の支出を抑制し、年収500万円以下の方の国民健康保険料だけでなく、年収500万円以上の方も含めた値上げ幅を抑制してゆきたいと思います。




12月の逗子市長選挙に先立って、本日、まずは逗子市議会議員選挙に立候補しました。


逗子発2030政策シナリオは、市議選中は配布できず、今日から1週間は、その代わりに法定ビラ「長島新聞98号」(発行1996年7月)を配布します。


公営掲示上にはポスターが貼りだされ、街宣車の看板も、たすきも、自分自身の名前、「長島一由」と入れて活動できるようになりました。


第一声は、正午から30分ほど、JR逗子駅前マクドナルド前で街頭演説をさせていただきます。


もう、明日から毎日、逗子市役所の1階で、投票のハガキを持参していなくても、期日前投票をすることができます。


国民健康保険料や保育料の値上げなど、今の逗子市政に納得できない方、変えたい方は、どうぞ、私、長島一由にご支援をいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。