【乱戦の松戸市長選挙 山中けいじ候補の応援演説】

朝5時起きで妻と二人で千葉県・松戸市まで、市長選挙の候補者山中 啓之さんの応援に駆けつけました。



もともと山中候補の奥様の彩さんとは、私がまだ鎌倉市議の頃にお父様に入札改革でお世話になって以来のご縁。

今回、彩さんのご主人の山中けいじさんが4期連続でトップ当選を果たしてきた市議会議員の職を辞して、市長選挙に初挑戦。



春の市議選では、山中けいじさん、彩さん、そしてチーム山中さんのお仲間に絶大な応援をしていただきました。

恩は義で返すのが筋というのも前提にありますが、何と言っても、政治家には特に必要なパッションと、一方で数字やエビデンスに基づく政策実行力を兼ね備えたのが山中けいじ候補。

術後、1週間たたないためウインドサーフィンもできず指をくわえて、この数日の逗子の海を眺めつつ暮らしておりますが、ここは万難排して応援。

朝8時30分過ぎにポスター番号8番(今回は市長選挙にもかかわらず、11人も立候補するというまれに見る大混戦)を確認し、妻とポスター貼りからスタートしました。





ポスターを貼りつつ、スタッフであることを隠して「どうなんですかね、情勢は?」と松戸市民の方に聞いてみました。


「山中さんは、強いよね~」という声もあれば、「候補者や応援スタッフも大変だけど(11人も出ているから)選ぶ方も大変だよ~」という市民の声が印象的でした。


松戸市と言えば、ドラッグストアのマツモトキヨシの創業者である松本清松戸市長が当時(昭和44年)に全国で初めて「すぐやる課」を創設して話題を呼んだ自治体でもあります。


このすぐやる課を参考に、私が逗子市長時代にはすぐやるコールを創設し、受けた進捗状況を市のサイトでガラス張りにするなどして、湘南ビーチFMでは「すぐやるコールの逗子市がお伝えします」とCMで流すなど、看板政策のひとつにしていたほどでした。


山中けいじ候補は、「議案の個人の賛否公開」など議会のみえる化に貢献して第7回のマニフェスト大賞優秀コミュニケーション賞を受賞しています。


さらに今回の選挙では「市民革命プロジェクト」と題して、議会の定数削減に市民を巻き込む手法の新機軸を提示。





松戸市のすぐやる課の創設から半世紀のときを経て、今度は山中けいじ松戸新市長が誕生すれば、市民に寄り添った斬新的な政策が打ち出されるのは間違いないと心から期待しております。