【事実は小説よりも奇なりⅡ 現市長とまさかのグータッチ!?】



長島一由TV ③逗子市長選挙に向けた公開討論(全部で①‐⑥までのシリーズになります)、6分48秒。


第3弾は『目指すべき都市像』。


普通のまちを目指すのか、それとも全国の自治体をリードできる都市経営を目指すのか。


まちのリーダーがどのような考えを持っているか、まちの未来が大きく変わります。


市長としてどのようなまちづくりや都市像のビジョンを持ち、どのようなまちを参考にするのか。


この動画をご覧いただければ、これまで逗子海岸の花火大会の原型は、モナコ公国の国際花火大会を参考にしたこと。


あるいは逗子の文化プラザの図書館は、スウェーデンのハニンゲ市の図書館をモデルとしたこと。


さらに、逗子市まちづくり条例などの規制は、米国・カーメル市を参考にしてきたことを解説しており、逗子の歴史に詳しくなります。


それぞれの候補予定者がまちづくりについて自身の考えた方を解説していますが、私は今後の自治体経営の在り方については北欧モデルを参考にしてゆくことを説明しています。


そういえば、この討論の終了後、逗子市役所の4階の会派室で、現市長に改めて「個人的な恨みはないんですよ」と笑って言って、グーの手を差し出したところ、桐ケ谷さんもグータッチを返してきました。


桐ケ谷さんは「孫に「『じいじ、街頭であんなに言われっぱなしでいいのかと』と言われて・・・」などと言いかけたところで、少し笑いながら「やめておこう」と言って部屋を後にしてゆきました。


ほんの少し前まで議場で言論のバトルをしていたのですから、たまたま臨席していた松本ひろし議員も、この私と桐ケ谷さんとのグータッチにはちょっと驚いていました。


ストックホルム症候群ではありませんが、ライバル陣営とはいえ何か同じ境遇にあることから、議場でのバトルを終えて相手をねぎらいあう一幕でした(笑)