【今度は公職選挙法違反容疑で、警察が捜査着手】


外部からの通報で知ったが、法律違反容疑のポスターが複数掲示されているという。


これを受けて、逗子警察署が証拠を保全するため、捜査に着手。

公職選挙法143条第16項及び第19項の規定により、選挙の候補者となろうとする者(以下「候補者等」という。)の政治活動用ポスターで、当該候補者等の氏名又は氏名類推事項が記載されたものは、任期満了の6月前から掲示ができない。


この法律に違反すると、2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金となるという。


このポスターには、掲示責任者名も、演説会の告知も記載されておらず、室内用ポスターとしても掲示できないはずだ。


ポスターを掲示している商店の責任者も共犯行為に巻き込まれる恐れがある。


前回、4年前の逗子市長選挙における桐ケ谷さとる後援会の政治資金規正法違反容疑については、近く、書類送検されると聞いているが、これ以上善意の第三者が違法行為に巻き込まれぬよう細心の注意を払うべきである。