【公益を装った掲示板に注意 刑事告訴】


長島新聞103号の早朝の駅頭配布(6:00‐9:00)は、今日の京急神武寺駅に続き、明日のJR逗子駅西口(久木側階段下)で終了となります。


事実上、今回の市長選挙公開討論会の代わりとなる市議会一般質問(11月17日午後2時頃予定)のための準備に入っています。


ところで、逗子市民の方から防災掲示板を装った誹謗中傷の掲示板があることを教えていただきました。


3月の市議会議員選挙においてフェイスブックの掲示板に「選挙期間中にウグイス嬢にキスをしたことで週刊誌に書かれたことで有名」、「市長時代に公用車でデートしたことも書かれました」などと、完全な事実無根であることを投稿されました(週刊誌にそのようなことを書かれたこともありません)。


それにもかかわらず、掲示板の管理人はその投稿を放置。


私は全くその投稿を知らなかったのですが、妻がその掲示板の管理人にクレームを入れたところ、ようやく削除されたという過去が、その掲示板の管理人にはありました。


なお、その管理人は相手陣営についている市議会議員の関係者といわれています(市議本人に確認したところ、後援会長であるとのこと。11月14日)。


今回は、さらに「選挙期間前であるにもかかわらず市長選挙への事実上の選挙活動を行う市議がいます」、「選挙期間前であるにもかかわらず、市長選挙に立候補することを喧伝し」などと投稿された書き込み(いずれも、政治活動であり、市長選挙に立候補するとは喧伝していません)防災情報を装った投稿を掲示板に公開。


全く知らない市民は、驚き、心配して私に通報してきたわけです。


市民の方からは悪質な妨害にはいちいち取り合わない方がよいのではとアドバイスをいただいたこともありますが、常設の防犯カメラを設置してから、組織ぐるみと思われる悪質な嫌がらせも、どういうわけか格段に減りました。


このような背景があることから、今回の事案は妻が3月にクレームを入れた経緯があり、逗子警察署に投稿者と掲示板の管理人を相手に告訴状を提出してきました。


ちなみに、一昨日、11月7日(月)7時7分ごろのJR東逗子駅における嫌がらせ事案についても、逗子市から逗子警察署に通報していただき、「ポイ捨て条例違反」容疑で、私の防犯カメラとJR東逗子駅の防犯カメラを解析していただき、犯人を検挙していただくことになりました。


いずれにしても、裏で誹謗中傷するのではなく、正々堂々と政策を中心としたフェアな戦いをしたいものです。