【国葬 安倍さんが最後にやりたかったこと】

偶然、会場でフジテレビの同期だった武内英樹監督(テルマエ・ロマエや翔んで埼玉の映画監督)とばったり会った。


4月末にうちで飲んだときに、彼が、最近安倍さんとよくゴルフをするんだと話していた。


今日、改めて武内監督に確認したところ、うちに来た次の日に、安倍さんとゴルフをしたという。


また、彼と安倍さんは、映画の話をかなり突っ込んで話していたということだか、安倍さんが最後にやり残したこと、それは映画製作と報じられていたのは本当のようだ。


武内監督自身、新入社員時代から、政治を風刺したバラエティ番組を作りたいと話していた。


その後、バラエティ番組ならぬ、政治を風刺したコメディ映画を撮影して、日本アカデミー監督賞まで獲った。


武内監督と元総理のコラボ映画を見てみたかったが、今となっては叶わなくなってしまった。


国葬自体には賛否があったが、そのこと自体、ご遺族には本当に気の毒でしかない。


だから、今回の国葬を教訓として、例えば、総理5年以上経験者は、議会の議決を踏まえ国葬を開催するものとするなど、今後のためにルール化しておけばよいと思う。


安倍元総理のご冥福を心よりお祈りいたします。