【学校の電気代約70%もup 物価高への生活防衛策とは!?】

電気料金が大幅に高騰しています。

逗子市の学校現場の電気料金が5月から6月にかけて、約70%も上がった。競争入札をして、コスモエネルギーソリューションズにしても、この始末。10月からはトイレットペーパーも15%値上げ報道もあり、スーパーでは買いだめが始まっています。


コロナ、ウクライナ戦争、急な円安のトリプルパンチ。人手不足、物資不足、物流停滞などにより、みなさんの給料はそのままなのに、物価高が止まりません。


今の市長は税金の無駄遣い、垂れ流しを続けながら、国保料や保育料などさまざま公共料金の値上げをしてきました。ほとんど業者の言い値、職員のいうがまま予算を形成していることが今回の議会における市長答弁でも明らかになっています。


利権や既得権にむらがる組織や団体の影響力を削ぐために、しがらみのない自由市民の多くが立ち上がらないと、搾取はつづき、生活防衛はできません。


自分の生活を守るために、自分の1票で市長を交代させることで、公共料金の上げ幅を抑制できる。


今朝からは、新しい長島新聞101号を配布しながら、こんな演説をしています。



選挙日程も決まり、「頑張れよ!!」、「応援しています」などの激励は朝の活動にターボがかかります。






また、最後の写真で少しわかりにくいかもしれませんが、長島新聞を手に電車に乗り、読んでいただいてるサラリーマン風の男性。距離が離れてはいましたが、ちょうど見える場所だったため、車内で発車までの間、しっかりとお読みいただいておりましたことを確認いたしました。



あー、今回も作って、配ってよかったと思わせていただけた一幕でした。