【日本人のモラルを考える 個人の口コミ評価】

かつての中国では、歩行者は赤信号を守らない。

路上に商品を並べておくと、盗まれるため、店の外に商品は置かない。


そのように聞いていたが、最近は、顔認証システムや、インターネット上や現実の世界での行動から個人を評価する「社会信用制度」の構築で、中国人のモラルがぐっと向上しているようだ。


口コミ評価が店の人気を左右する時代になったが、中国ではなんと個人の口コミ評価が普及しつつあるというのだ。


例えば、蘇州市では表彰や献血、ボランティア歴は加点の対象。


高得点者には、シェア自転車の時間延長、図書館の借りられる冊数が増えるなどの利点が付与される。


一方、光熱水費を滞納、レストランやホテルの無断キャンセルはポイントが下がるのだという。


中国では、スコアに影響するので悪いことをするのは損という風潮が広まりつつあり、結果的に、中国人のモラルが平均的にアメリカ人や日本人よりも公共意識が高くなる可能性もあるようだ。


日本人のモラルはどうだろうか?


最近、表立った活動が多いため、激励やお手紙、メールをいただくことが増えた半面、活動を妨害してくる方もいらっしゃる。


今日も、JR逗子駅の改札口の前で、わざと目の前で長島新聞を粉々に千切って床に落とす人。



執拗に絡んで活動を止めようとする方。





さらには名誉棄損的な暴言を吐き捨てるひと。





政治家には何を言っても、何をしても許されると勘違い(もしかすると勘違いではなく確信犯もいるのかもしれないが)しているひとがいるが、犯罪なので注意したい。


携帯のカメラでそういう方を撮影すると怯み、急にやばいと思って逃げてゆく人がいる。

そのうちのひとりは逗子駅横の交番で警察にお灸を据えてもらった。


今回は被害届も出さずモザイクをしておくが、もう一度やったら、モザイクは外して罪を償っていただくことになる。


特に、JR逗子駅の改札口前には複数の監視カメラが設置されている。


新しいJR逗子駅の駅長とも話したが、警察に告訴・告発する場合は、映像の提供を約束してくれた。


1996年7月4日(木)からJR逗子駅で配布をし始めた長島新聞の今日は、ちょうど26年目の記念日。





台風も近づいているし、残りの長島新聞100号を本日中に配布しきってしまおうと思い、9時からスタートしたら二度のトイレ休憩を除き、気が付けば15時30分。


たくさんの善良な市民がいる一方で、心無い一部の人がいる。


訴えられる人だけでなく、訴える方もお互いにはっきりいって面倒であるし、特に駅の周りは監視カメラがあるので、妨害をしようとするひとはそのことを承知のうえで大人の行動を求めたい。