【朗報:熱があっても、診てもらえるようになりました】


休日、夜間の診療を行う逗葉地域医療センターで、「発熱外来を対応しないのはおかしい」という声が続出していたことは6日にお伝えしたところです。


つい最近も、逗葉地域医療センターで発熱外来の対応をしていただけないことから、横須賀の救急センターに出向いたところ、「3時間以上待ち」といわれ、受診をあきらめたというケースもありました。


この問題については断続的に神奈川県や逗子市と協議してまいりましたが、ようやく発熱外来が再開しました。


逗子市の担当者によると、発熱外来の際の検査などはドライブスルー方式を取るなど、工夫をしながら対応しているため、「必ず、事前に電話連絡してからの訪問をお願いしたい」と強調していましたので、その点はご留意ください。


また、7月に入ってからは週ごとに倍々に感染者数が急増しているとのこと。


神奈川県内は昨日、コロナ感染者数が過去最高の1万人を超え、医療現場も逼迫してきており、マスク着用、手洗い、うがい、おかしいと思ったら早目の検査など、油断せずに各自が自己防衛をしっかりやってゆきましょう!!