【記念すべき100号 長島新聞配布中】

この新聞の発行を始めたのは、広告代理店、博報堂に勤務していた大学の後輩が、社内の「ゼロ局プロジェクト」(お金にならなくても何か世のムーブメントになることをしよう)に、「無名のサラリーマンを政治家にしよう」というアイディアを提案したことが始まり。


逆立ちして用意した1040万円を毎週、新聞形式にして、何にいくら使ったかガラス張りにして、公開することで、読者を獲得してゆこうというアイディアが、長島新聞の原点です。


このため、一番下に転載した長島新聞2号には「政治資金残り あと8,118.368円」という記載、通帳明細とその内訳が記載されています。


当時はまだパソコンが普及しておらず、ワープロを使えないことはなかったのですが、2号、3号は「手書きの方が味があるんじゃないか」と手書き版にしてました。


今は、SNSがあるから、駅頭に立って新聞を配るというアナログな手法がどうなのかという想いがよぎることもありますが、政治家が心を籠めてラブレターのつもりで書いたチラシを市民に配布するという行為は、より想いが届くはずだと信じて今に至ります。


1996年(平成8年)7月4日からJR逗子駅で配布し始めた長島新聞ですが、今回、発行の新聞をもって記念すべき100号。


厳密にいうと過去の選挙には、個々に政策パンフなどを含め「長島新聞増刊号」を発行していますので、もっと号数はかさむはずですが、通常版を数えはじめて、26年間かけて100号まで回を重ねることができました。


今後の配布スケジュールは以下のとおりです。


6月20日(月)JR逗子駅久木側 6:00‐9:00 6月21日(火)JR逗子駅山の根側 6:00‐9:00 6月22日(水)JR逗子駅 6:00‐9:00 6月23日(木)JR東逗子駅 6:00‐9:00 6月25日(金)京急神武寺駅 6:00‐9:00 6月27日(月)京急逗子・葉山駅北口 6:00‐9:00 6月28日(火)京急逗子・葉山駅南口 6:00‐9:00


見かけましたら、ぜひ、お気軽にお声掛けください。


JR逗子駅久木側階段下 6月20日

長島新聞100号

手書きだった長島新聞2号 1996年7月第2週号