【逗子市 ポツンと一軒家を探せ!!】



まじかー、ここ登ってゆくのかぁ。


郵便配達のバイクが登ってゆけるスペースがあれば、そのままバイクでポスティングできる。しかし、この写真のように徒歩でしかアプローチできない場所が逗子の山あいにはよくある。




海のまちというイメージが強い逗子だが、実は周囲をかなり多くの森林に囲まれたまちなのだ。


登ってゆく前に、そこに本当に家があるのか。


地図で確認したり、近隣のお宅に「この上に家がありますか?、ひと住んでいますか?」と尋ねてゆく場合もある。


しかし、あてがないまま延々と登ったら、廃屋で誰も住んでいない。


逆に、とっ散らかって、草もぼうぼうだから誰も住んでいないと思ったら、窓が少しだけ空いていて、人が住んでいるだろうことを確認(市内空き家も増えているが、居住の有無はこの時期、窓の開閉や洗濯物で判断が有効)。


ほとんど、オリエンテーリングの世界のよう。


人気番組、ポツンと一軒家みたいに、逗子でもこんな森の中に、家があり、ひとが住んでいることに驚かされる。


しかし、玄関先、庭先にひとが出ていたり、網戸越しにお話しできるため、候補予定者本人ポスティングも決して無意味なことではない。


そもそも、今は、せっかく市議会議員であるし。


急傾斜地から伸びた樹木を伐採して欲しいと言われ、その場ですぐに県土木に電話したり。


あるいは、逗子駅の交番の廃止期間をもっと短くというご要望。


また、別の方には、85歳の父に免許を返納させたいから、免許を返納したひとには、タクシー半額助成をやって欲しい。


さらには、逗子海岸にクラウドファンディングでヤシの木を植えるべきだ。


池子米軍家族住宅を返還してもらったら、最先端の医療技術の集積地にすべきだなど。


ベタな陳情、ご要望からスケールの大きな話まで、いろいろと伺っております。


小坪、新宿地域は完全にポスティングを終え、近日中に沼間地域を攻略したい。


配布した場所を中心に街宣車アナウンスもしているが見かけましたら、応援よろしくお願いいたします