【長島一由TV ⑥逗子市長選挙に向けた公開討論 300億円の投資突然先送り⁉】3分5秒


約300億円も投じて、桐ケ谷市長が目論む、老朽化したという逗子市の浄水管理センターの改修工事。


国の補助金約150億円。市民への都市計画税の値上げ(年間10,348円)により約50億円の財源確保。


さらに約100億円の起債をして財源をねん出するというプランがこれまで進められてきた。


すでに基本構想は策定済みで、桐ケ谷市長は「トイレが流せなくなったら困るでしょ」などと強硬に進める姿勢を崩さないでいた。


ところが、今回の質疑により、選挙の直前になって9年も突如先送りするシミュレーションを出してきた。


横浜カジノを選挙直前に「白紙」として、選挙後に「やはりやる」と言い出し、次の選挙では「うそつき」呼ばわりされて落選した元横浜市長と同じ手口ではないのか。


今までの強硬姿勢は何だったのか。やはり「トイレが流せなくなったら困るから進める」などと言い出すのではないか。