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【NetFlixの『地面師』のような事件】

  • 2月13日
  • 読了時間: 1分

昨年の10月に提出していた刑事告訴状がやっと受理されることになりました。


事件は、私文書を偽造し、司法書士と法務局の登記官をだまして、登記簿を改ざんしたというもので、ある日突然、自分の会社なのに勝手に役員を解任されてしまうという悪質なものでした。


通常、告訴状を警察に提出して、1回で受理されることはまずありません。


提出してから、警察が要件や一定の証拠があるかどうかを吟味して立件できそうな場合に受理します。


遠方の警察署だと(九州とか、北海道とか)、電話やFAXでやりとりしながら、郵便提出できる場合もあります。


しかし、話がややこしい場合で近くの警察署だと、来てくださいということになります。


今日も一時間ほど摺合せしてようやく受理される運びになりました。


それにしても、刑事課の場合は取調室のような場所で、一時的に携帯電話も任意没収されたうえで、刑事さんと打ち合わせしますが、いつもながら最初だけは嫌な気分になります。


とはいえ、世の中には悪いやつがいるもので、それをとっ捕まえていただける警察の力をお借りするわけなので仕方ありません。


今日もふた回りも歳下の現場の一線で働く刑事さんにお世話になり、感謝です。

 
 
 

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