今も現役のウインドサーフィンの選手です。


最近はコロナ禍においてリモートワークの普及で関東圏でも住みたいまちランキング1位の逗子市。


そりゃそうですよね、逗子市の弱点のひとつが「日本一平均通勤時間が最も長い市民(62.4分は815市区中815位。総務省調べ)ということですが、リモートワークで通勤時間が改善されれば、みんなが住みたくなるのも納得です。


というわけで、移住者も急増しているため、改めて自己紹介をします。


私の趣味はウインドサーフィンです。


18歳のときに始めて、早稲田大学ウインドサーフィン部の主将を務め、1988年には五輪競技の当時、リヒナークラスという艇種で全日本チャンピオンになりました。


1989年には世界大会で、1996年には世界選手権で3位入賞しました。


逗子市長時代は、「ウインドサーフィン逗子市長杯」という大会(私が市長になる前からありました)で優勝して、自分が自分に表彰状を手渡したことが何回かあります(笑) 今でも、大会には年に2、3回は出場しています。 コロナで世界選手権がこの2年間は開催されていませんが、最後に開催された世界選手権では、フリースタイル部門で6位に入りました。


海が好きで、釣りやウインドサーフィンが趣味で湘南・逗子に住んでいるため、ウインドサーフィンの存在は、僕のアイデンティティーのかなりの部分を占めます。 たぶん、死ぬまで続けますね。