逗子市議定数は何名であるべきか?

12月予定の逗子市長選挙及び3月27日逗子市議選への出馬会見を行いました。



https://news.yahoo.co.jp/articles/bed5dd01d7465a95ea579b1842e1587ad5d0ed1a (テレビ神奈川ニュース yahooニュース) https://news.yahoo.co.jp/articles/831edeaa64ad7cce27ddb243a1a6bc66ea398618 (神奈川新聞ニュース yahooニュース) 例えば・・・


(記者)Q.逗子の市議会の定数は何人が望ましいか?

(自分)A.2名…

(記者)Q.えっ!?

(自分)A.隣の横浜市の金沢区の人口は約20万人に対して、市議の定数は5名。これに対して、暴動が起きたとか市にクレームが寄せられているという話は聞いたことがない。だから、横浜市との比較で言えば、逗子は2名でもおかしくないということになる。

(記者) (頷いている)

(自分)A.でも、横浜市栄区を含む神奈川4区の衆議院議員の経験からは、逗子や鎌倉よりも、横浜市の方が市民と役所の距離が遠いのも事実だ。だから、逗子の本当の理想形の定数は現在の17名から半分程度。議員を減らす分、報酬をアップしてより優秀な人材の確保に努めるのがよいと思う。

 ただし、現実には1名分定数(年間約1000万円のコスト)を減らすだけでも、今の市議会が自ら削減する動きもないため、自分が市議会に当選し、そのまま市長選挙に出馬し、自動失職して定数削減に寄与する意義があると考える。


 などなど、1時間近くにわたり、記者さんから数多くの貴重なご質問をいただいたので、そのやりとりを改めて動画で詳報をしたいと思います。