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【政治とお金 議会の談合体質】
ちょっと暴露します。 福岡県議会で、正副議長ポストの就任の際に、元正副議長が慣例的にお金をカツアゲ(ないし、みかじめ料)として何千万単位で巻き上げられていたのではないかという問題。 連日のように、お金を受け取ったとされている人物が「事実無根」、「受け取っていない」と疑惑を否定していることがニュースになっています。 同じ福岡県の、福岡市議会に関わった際に、他の自治体とは違った政治風土があると感じたことがあります。 それはリクルートで私がWorks誌の編集長をしていたときのことです。 地方自治体の人事モデル都市を構築しようと、選んだひとつが福岡市でした。 2014年ごろの話しです。 ちなみに、リクルートは過去にグループ会社の未公開株を政界に配布したという戦後最大級の汚職・贈収賄事件を起こしたことがあります。 このため、私が在籍した2013年-2015年の頃は政治家や官僚との接待は一切タブーとなっていました。 当時、私は営業職ではなかったため売り込みをする必要がありませんでした。 リクルートワークス研究所は営業やマーケが稼いだお金を、世のために使える稀
7月17日読了時間: 5分


【今生の別れ フジ同期献盃】
令和8年6月21日 甲府駅前にてフジテレビの同期入社のメンバーと フジテレビに入社したときは、ちびまる子ちゃんが放映ヒットスタート直後で、カラオケで同期が歌ってた。 ドラマでは東京ラブストーリーや同級生が視聴率良くて。 内定の連絡を人事から電話もらった夜には、葉山でカーラジオからWinkの愛が止まらないが流れてきて、俺の人生、今後、どうなっちゃうんだろうって思えてワクワクした。 そんな時代。 当時はまだ、学生気分が抜けなくて、あまり働きたくない感じでした。 しかし、葛城(写真左から二人目)が「Disneyを超えるテーマパーク作る」って言ってた。 ここには写ってないけど武内(後で「翔んで埼玉」でアカデミー賞監督)が世の中を風刺するドラマ作るぞって。 みんな目を輝かせていて、とてもインスパイアされました。 あれから37年経って、オッサンになり、フジテレビの経費が厳しくなって、ある番組ではタレントの弁当も出なくなったとか。 誰が系列会社の社長になったとか、人事局長になったとか。 若いときは我が強くなく、出世するようなタイプじゃないひとがえらくなってたり
6月23日読了時間: 2分


【追悼 フジテレビの同期が急逝】
米長晴信元参議院議員 逗子市長時代に1本の電話が入りました。 電話の主はフジテレビの同期の報道記者(当時、民主党キャップ)の米長晴信君でした。 「今度の神奈川県選挙区の参議院補選に民主党がお前を立てたいと言ってるけど、どうする?」という内容でした。 とりあえず、話は聞くよと彼に伝え、その夜には都内のホテルで当時の安住選対委員長と会って話を伺いましたが、最終的に辞退して逗子市長を続けました。 その後、安住さんのご機嫌を損ねないためにも、安住、米長、長島の3人で別の日に、都内で会食しました。 安住さんは、今度は米長が山梨で参議院選挙に出馬しないか水を向けるようになりました。 さすがに彼も最初は躊躇していました。 しかし、自分が彼に話したのは、「もし、160キロのボールを投げられたら、プロのマウンドに立ちたいと思うよね」 「俺たちは160キロの球を投げられないからプロのピッチャーにはなれないけど、記者で一線張れるならば政治家は務まるよ」といいました。 その後、とんとん拍子に話は進んで彼はフジテレビの記者をなげうって国会に進むことになりました。 そのとき
6月18日読了時間: 3分


【逗子開成ヨット教室】
令和8年6月11日 逗子海岸 【逗子開成ヨット教室】 1980年代は、暴走族から東大合格した学生がエール出版の合格体験記に掲載されるくらい荒れた学校でした。 地元の某政党の幹部から、いくらでも裏口入学させることできたよ、という話を聞いたことも実際ありました。 しかし、徳間書店の徳間さんがてこ入れしてから、偏差値がうなぎ登り。 今では東大8名、早慶109名など、県内でも有数の進学校になりました。 この学校のセールスポイントは、ヨット製作、ヨットレース授業があること。 今日は、その保護者見学会のようでビーチが華やいでいます。 本当は、せっかく逗子だからウインドサーフィンの授業か、部活があればさらに有為な人材を輩出できるのに、と思うのですが、いやー、もったいない。 追記 逗子開成学園はそもそも、東大合格者数日本一の「開成」の分校としてスタートしています。 このため、さらに大昔は進学校だったというのもユニークです。 明治43年に歌や記念碑にもなり、有名な逗子開成ボート遭難事件が起きました。 12名の学生が犠牲になるという痛ましい事件でした。...
6月11日読了時間: 3分


【なぜ、ブックオフ富士吉田店が良いのか】
仕事やプライベートを含め、地方に出ることが多いですが出先での楽しみのひとつは、温泉とブックオフ巡り。 なかでも安くて良書に当たる確率が高いのが、ブックオフ富士吉田店。 なぜ、富士吉田のブックオフが良いのかといえば、周辺は軽井沢に匹敵するくらい政財界、そして文化人が別荘を構える人が多いからか、掘り出しモノの本の質が高いこと。 しかも、定価ならば本はいくらでも買えますが、ここは200円コーナーの品揃えが充実しているのです。 立ち読みで面白そうと思ったけど、よく読んでみたらあまり面白くなかった。 そんなことがあっても、200円ならばダメもとであきらめることができます。 【裁判官がここまで明らかにするか】 さて、そんなブックオフ富士吉田店の200円コーナーで見つけ、読みごたえのあったのがこの本。 裁判官といえば、裁判のプロセスの中で捜査当局が調べたあらゆる情報にアクセスできます。 インカメラ審理といって裁判官だけが資料を確認できる場合すらあります。 そんな高度な機密情報も預かる裁判官が退職しても、守秘義務の観点からなかなか本音を語らないことがほとんどだ
5月30日読了時間: 4分


【本日、逗子海岸花火大会実施】
仲間と中目黒でカフェバーを共同経営してきた宮木勇治(右)さんが、逗子海岸に新たな店舗(GOOD LUCK)を出店。 今日は、逗子海岸の花火大会にあわせてトライアル開業。 中目黒では100円コーヒーを売りに、通勤途中のサラリーマンなどの集客に務めたほか、地域の人々が集まることのできる拠点づくりを心掛けてきたとのこと。 今、逗子海岸の花火大会が予定通り開催されるとの防災無線が流れましたが、今日も繁盛していただき、逗子でも地域の人々を巻き込むことができる取り組みを期待したいです!!
5月21日読了時間: 1分
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