【ミラノ五輪 日本のメダルラッシュに想うこと】
- 6 日前
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ミラノ五輪、スノーボード競技のメダルラッシュが続いています。
98年の長野五輪からスノボがオリンピック正式競技になるということで、当時、ニュースJapanのディレクターとして、96年に初代日本チームを密着取材しました。
スラロームとハーフパイプ競技のうち、派手でかつ、日本チームがメダルの獲得の可能性があるということでハーフパイプの選手に焦点を充てて放送しました。
見た目が絵になるライオ田原(本名:田原勝也)選手を主人公に報道特集『金メダルへのエア』を制作しましたが、長野で開催されたワールドカップではジャンプに失敗。
日本人選手は回転技を決めた渡辺伸一選手が3位に入賞しましたが、そのとき1位となった米国のロスパワーズとはかなりの実力差がありました。
とはいえ、ロスパワーズですら現在のハープパイプの選手のレベルからすると、今の選手の方がジャンプの高さや回転技の難易度は格段の差があります。
小回りの利く日本人選手にとって体操のような回転系のスポーツは得意とするところで、長野五輪前から今の活躍ぶりを予見できるきざしはありました。
しかし、今回のミラノ五輪のように日本チームの冬季五輪のメダル量産の核になることまでは到底予見できず、良い意味で予想を裏切ってくれました。
自分としては、1989年にスノボを始め、37年目になりますが一度ジャンプしてあばらが折れたかと思うくらい痛い思いをしてからは、安全運転で一向に成長はしないのですが、冬に体が鈍らないようにするスポーツとしては最適です。
今シーズンは思い切って25時間券を購入し、リモートワークの合間を縫って一日1時間をこなしていますが、あと12時間も残っていて果たして使い切れるのかと多少危惧しています
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