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今日の青い鳥は逗子海岸に

10月1日
読了時間: 1分

今日から10月。逗子の海は、夏に逆戻りしたような一日でした。


逗子海岸から名島まで、ウインドサーフィンで往復。行きは北風でしたが、途中で風が弱まり、逗子湾に戻ってきてから南風が入りました。往復で1時間半以上。


短パン、Tシャツでも汗だくです。


このところ雨がちな日が続き、このまま冬に向かってしまうのかと思っていましたが、今日は海の上にいると、桜山9丁目の山からセミの鳴き声まで聞こえてきました。


私にとって、5月と10月は逗子のベストシーズン。


晴れれば、まだまだ泳いでいる人も見かけます。




そんな今日、逗子海岸で別のウインドサーファーの方から、

「本、読みましたよ」

と声をかけていただきました。いつもの海で、こうして読んだ方に会えるのは、うれしいものです。


拙著『好きな場所で、暮らしを続ける。』には、逗子での暮らしや、長年続けてきたウインドサーフィンのことも、かなり書きました。

風を待ったり、季節の変化に気づいたり、海辺で誰かと言葉を交わしたり。今日のような何気ない一日に、この場所で暮らす楽しさが詰まっている気がします。



 
 
 

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