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新刊を書き終えたら、そろそろ旅に出ます。

2 日前
読了時間: 3分

アマゾンベストセラーランキング1位獲得(国内旅行部門)に続き、車・バイク部門でも4位まで浮上してきました。


『好きな場所で、暮らしを続ける。』本。


また、『マンガでわかるやさしい遺言・相続・家族信託入門』も家庭生活部門で31位まで上がり、ぼちぼちと売れ続けております。


ここに来て、再浮上してきたのは間違いなく、深田萌絵さんの政経プラットフォームで3回にわたり、取り上げていただいた影響があると思います。


フジテレビでニュース番組のディレクターをしていた経験から考えると、個人が番組を立ち上げて社会的に影響を行使するということはかつては想像もできませんでした。


スタジオのフロアとサブのスタジオをあわせて、テレビ局ならば少なくとも5人、10人が直接オンエアーに携わり、放送前の企画・取材にはプロデューサー、放送作家、記者などをあわせると30人くらいが番組制作にあたっています。


しかし、深田萌絵さんの番組では、スタジオの専任のディレクターさんは照明、音声、カメラワークをたったひとりで回していました。


事前の打ち合わせは皆無。


これもテレビ局ならばあまり考えられないことです。


ただ、私が持参したインサート用の資料を適宜入れてくださいとディレクターさんにお願いしたくらいで、あとはぶっつけ本番。


1テーマ20分強、合計3テーマで1時間強の収録となり、それを3回分の特集として配信しています。


スポンサーや放送法による縛りが無い分、世間のタブーに切り込んだり、テレビ局ならばなかなか取り上げないテーマに果敢に挑む個人チャンネル。


社会課題に黙々と切り込むテーマと、センセーショナルな話題を取り上げる回と、チャンネルを使い分けて深田萌絵さんは配信されています。


このやり方は企画、ファシリテータ―としてのコアメンバーの力量が高くないと成立しません。


社会の闇を照らし、改善につなげてゆく持続可能なプラットフォームになるか、これからも注目したいと思います。


ところで、16日には『マンガでわかるやさしい遺言・相続・家族信託入門』を活用して、初めてセミナーを開催しましたが、高齢者の方には、マンガを活用したほうが圧倒的に傾聴力が高まることを痛感いたしました。


そりゃそうですよね。


参加者の方は80代、90代の方、しかも、難聴や少し認知症も入りかけているという高齢者ですか。


マンガの活用は理解を深めるだけでなく、そもそも参加してみようというインセンティブに働きました。


二匹目のどじょうを狙って、


『マンガでわかる

経営者のための遺言・相続・家族信託入門』――会社を止めない、経営権を託す、家族を守る

このタイトルの本を作成中で、まもなく完成です。


今度は「経営者」の事業承継のための家族信託の活用をメインに執筆しました。


とくに、経営者の後継者難が社会課題になっていますが、ガチで子どもを後継者にしようとするならば、外部で5年、社内で6年の育成、そして家族信託で自社株を渡して完全に譲渡するまで5年。


あわせて18年にわたる用意周到なバトンタッチが必要です。


経営者の認知症対策、後継者への事業譲渡の方法など、経営者の方にはぜひ、読んでいただきたい内容です。


この本を完成させたら、逗子での仕事もヤマを越えたので、そろそろ軽キャンピングカーで旅に出ようと思います。

 
 
 

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