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【年末大掃除断捨離2002年ハイウインド父島エーブルさん特集】

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ウインドサーフィンで小笠原・父島から母島まで50キロ横断した瀬堀エーブルさん(72)。


腎臓がんの手術を乗り越えて、やり遂げたのは本当に偉業でした。


その頃、同じくガンで闘病していた飯島夏樹プロもエーブルさんとコンタクトしていて、何か感じるところがあったようです。


エーブルさんは死ぬ前に、「(父島‐母島横断は)死んでも話は残るからね」、「死ぬのは怖くないよ、だって先に行くか、あとに行くかの違いだから」などと、解脱した話をよくしてくれました。


最初にエーブルさんと会ったのは1987年の父島カップ。


当時、60歳のエーブルさんを見て、「あんなにおじいさんがウインドサーフィン乗ってるよ」と驚きましたが、自分も来年は干支が5巡目になってしまいます(早生まれなので来年、還暦ではありませんが)。

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