【続・行政書士が教える免許更新の合理的な方法】
- Kazuyoshi Nagashima
- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分

普通免許証➡マイナ免許への切替え➡オンライン講習➡免許証更新完了
二俣川に行かずに地元の警察署で更新できました。
とはいえ、
(1)普通免許とマイナ免許の2枚持ちに切り替えたあと、オンライン受講が可能となるデータ反映に1時間程度要すること。
(2)オンライン受講をスマホで受講するには、機種によりカメラが起動できず受講できない場合があること。
(3)オンライン受講した後に、地元の警察署で更新手続きの予約を入れようとすると二俣川に誘導されてしまうこと。このため、オンライン予約ができないことを伝えて、地元警察での更新予約をすること。
とくに、(2)の問題については非常にやっかいでした。
問い合わせ先のコールセンター(しかもナビダイヤルで有料にもかかわらず)20分も待たされつつ、相談しても解決せず。
やむを得ず、妻が使用している別の機種のスマホでトライしたらカメラが起動して解決。
過渡期のためか、コールセンターのマニュアルも整備されておらず、受付の方も大変そうでした。
ともあれ、免許の更新講習を会場に行かないで、自宅で都合の良いときにいつでも受講できるのは本当に便利です。
地元の商工会などの会場で「一般運転者講習」を受講するときは、自分は面が割れています。
このため、「長島さんも違反するんだー」みたいな感じで声をかけられるので肩身が狭かったのですが、そのようなこともなくなります(違反しないにこしたことはないのですが)。
この点、交通違反をしたことのある政治家はとくに、このような仕組みができて良かったと思っているはずです。


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