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夏の暑さと、冬のマイナス10度

4 日前
読了時間: 2分
真冬のバスキングでの車内泊 長野県で
真冬のバスキングでの車内泊 長野県で

マイナス10度でも雪の中、車内泊をする。


FFヒーターがあるからできる。

エンジンを止めた状態でも使える暖房で、外気温がマイナス10度になっても、車内を20度以上に保つことができる。


外は雪。

車内は暖かい。

窓の向こうに雪景色を眺めながら、温かいコーヒーを飲む。




軽キャンピングカーバスキングの車内
軽キャンピングカーバスキングの車内

冬のキャンピングカーには、夏とはまったく違った魅力がある。


ただし、FFヒーターにも弱点がある。


電気だ。




フェリーで北海道に向かうバスキング
フェリーで北海道に向かうバスキング

キャンピングカーには、エンジンを始動させるバッテリーとは別に、車内設備を動かすためのサブバッテリーがある。


これが切れれば、FFヒーターも止まる。


外気温がマイナス10度。

ヒーターが止まれば、車内も一気に冷えていく。


寒くて、とても眠れたものではない。


だから私は、冬の旅ではバッテリーの残量を必ず確認し、できるだけ満充電にして出発するようになった。予備のバッテリーも用意する。


北海道でバッテリーが使えなくなったときには、本当に困った。


サブバッテリーは普通のカー用品店では簡単に手に入らないこともある。キャンピングカー専門店を探しても、旅先の飛び込み客には対応してくれない店もある。


その経験以来、私にとって冬のキャンピングカー旅では、

「ガソリンより先に電気を確認する」

くらいの感覚になった。


リモートワーク時代、電気はさらに重要になった


現在では、電気の意味はさらに大きくなった。


パソコンを動かす。


スマートフォンを充電する。


オンラインで仕事をする。


旅をしながら働く私にとって、電気は単なる快適装備ではなく、仕事を続けるための生命線になった。

キャンピングカーとリモートワークの相性はとてもいい。

しかし、それを成立させているのは、ベッドでもテーブルでもない。

詳しくは本編で。。。


『好きな場所で、暮らしを続ける。』

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