【大きい車が、必ずしも自由とは限らない】
3 日前
読了時間: 2分

かつての私は、家族を乗せ、大型キャンピングカーで日本中を旅していた。
※左の画像、キャブコンレオバンクスの車内。
広い車内、二段ベッド、バンクベッド、キッチン、温水シャワー、トイレ、大量の収納。
遊び道具を満載し、家族と一緒に過ごすには、頼もしい「動く家」だった。
けれど、子どもたちが成長し、一人で動くことが増えると、必要なものも変わった。
今の私は、行政書士の仕事を続けながら、ウインドサーフィン、スノーボード、釣りを楽しむ。
狭い道にも入りやすく、駐車場所を選びやすく、燃費がよく、身体を休められる車がいい。
だから、軽キャンピングカーを選んだ。

※画像、軽キャンバスキング。
大きな車は「居場所を運ぶ車」だった。小さな車は「自由を運ぶ車」になった。
人生が変われば、必要な車も変わる。広さが自由を生むこともあれば、狭さが身軽さを生むこともある。
では、この小さな車で、実際にどこまで自由な暮らしができるのか。
いきなり、キャンピングカーを買うのは躊躇する。
そういう方には、まずは、車内泊でお試しをオススメします。

※画像、ホンダフィットでの車内泊。一人なら寝れる。
レンタルキャンピングカーも今はあるので、まずは、自分に向くか、向かないか。
また、一人旅でよいのか。
二人旅がよいのか。
それは、夫婦で寝室やベッドを別にしているかどうかと、深くかかわっている・・・
定年後にキャンピングカーで夫婦で日本一周などを考えている方は、夢が壊れないようによく分析してください。
詳しくは本編で。。。
『好きな場所で、暮らしを続ける。』
長島一由 著 https://x.gd/x7Jyn
Kindle電子書籍は780円。Kindle Unlimited会員の方は、お試し会員で0円で読めます。



コメント