【新刊 日本民主主義の壁と克服のための要点―博士論文改訂版 議会による行政統制―】
9月7日
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国会は、官僚と行政を本当に監視できているのか。
本書は、元衆議院議員・元逗子市長である著者が、政治と行政の双方を経験した当事者の視点から、日本の議会による行政統制の実態と課題を明らかにした横浜国立大学における博士論文の改訂版。
国会質疑、政党内の政策決定、会計検査院、政策評価、予算統制、そして著者自身が参加した「事業仕分け」。これらは、税金の無駄遣いを防ぎ、行政に説明責任を果たさせる仕組みとして、どこまで機能したのか。
2009年の政権交代や東日本大震災への対応など、政治の現場で得た実体験を交えながら、米国の議会調査局・議会予算局・会計検査院、スウェーデンの議会オンブズマン制度とも比較。
日本の国会が行政監視機能を強化するための具体的な改善策を提示した。
政治家、地方議員、公務員、研究者はもちろん、「税金の使い道は誰がチェックしているのか」「民意は行政に反映されているのか」と疑問を持つすべての人に読んでほしい、実践的な政治・行政研究である。 kindle電子書籍 定価780円 Kindleunlimitedならば0円で読めます。 https://x.gd/cva7K



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