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【今生の別れ フジ同期献盃】

  • 16 時間前
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令和8年6月21日 甲府駅前にてフジテレビの同期入社のメンバーと
令和8年6月21日 甲府駅前にてフジテレビの同期入社のメンバーと

フジテレビに入社したときは、ちびまる子ちゃんが放映ヒットスタート直後で、カラオケで同期が歌ってた。


ドラマでは東京ラブストーリーや同級生が視聴率良くて。


内定の連絡を人事から電話もらった夜には、葉山でカーラジオからWinkの愛が止まらないが流れてきて、俺の人生、今後、どうなっちゃうんだろうって思えてワクワクした。

そんな時代。


当時はまだ、学生気分が抜けなくて、あまり働きたくない感じでした。


しかし、葛城(写真左から二人目)が「Disneyを超えるテーマパーク作る」って言ってた。

ここには写ってないけど武内(後で「翔んで埼玉」でアカデミー賞監督)が世の中を風刺するドラマ作るぞって。


みんな目を輝かせていて、とてもインスパイアされました。


あれから37年経って、オッサンになり、フジテレビの経費が厳しくなって、ある番組ではタレントの弁当も出なくなったとか。


誰が系列会社の社長になったとか、人事局長になったとか。


若いときは我が強くなく、出世するようなタイプじゃないひとがえらくなってたり。


全てが新鮮。


同期会というのは、酒が入るとタイムスリップして、気持ちが昔に戻っちゃう。


しかも、同期が急逝した献盃だったため、今この時が、今生の別れになるかも。


そう思うと、なおさら一期一会感たっぷりの会になりました。


米ちゃんの奥さまとは会話出来たし、久保ちゃん(右写真5人目、自分の顔で見切れてごめん)、川崎(植田)さん、献花の手配ありがとう、お疲れ様でした。


NONFIXで長年、プロデューサーやってる西村君が今も米国エミー賞の審査委員(左写真3人目)やってて、いつか、石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭の審査員をやってくれると約束してくれたのも収穫でした。


それでは、皆さん、また!!

 
 
 

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