【今生の別れ フジ同期献盃】
- 16 時間前
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フジテレビに入社したときは、ちびまる子ちゃんが放映ヒットスタート直後で、カラオケで同期が歌ってた。
ドラマでは東京ラブストーリーや同級生が視聴率良くて。
内定の連絡を人事から電話もらった夜には、葉山でカーラジオからWinkの愛が止まらないが流れてきて、俺の人生、今後、どうなっちゃうんだろうって思えてワクワクした。
そんな時代。
当時はまだ、学生気分が抜けなくて、あまり働きたくない感じでした。
しかし、葛城(写真左から二人目)が「Disneyを超えるテーマパーク作る」って言ってた。
ここには写ってないけど武内(後で「翔んで埼玉」でアカデミー賞監督)が世の中を風刺するドラマ作るぞって。
みんな目を輝かせていて、とてもインスパイアされました。
あれから37年経って、オッサンになり、フジテレビの経費が厳しくなって、ある番組ではタレントの弁当も出なくなったとか。
誰が系列会社の社長になったとか、人事局長になったとか。
若いときは我が強くなく、出世するようなタイプじゃないひとがえらくなってたり。
全てが新鮮。
同期会というのは、酒が入るとタイムスリップして、気持ちが昔に戻っちゃう。
しかも、同期が急逝した献盃だったため、今この時が、今生の別れになるかも。
そう思うと、なおさら一期一会感たっぷりの会になりました。
米ちゃんの奥さまとは会話出来たし、久保ちゃん(右写真5人目、自分の顔で見切れてごめん)、川崎(植田)さん、献花の手配ありがとう、お疲れ様でした。
NONFIXで長年、プロデューサーやってる西村君が今も米国エミー賞の審査委員(左写真3人目)やってて、いつか、石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭の審査員をやってくれると約束してくれたのも収穫でした。
それでは、皆さん、また!!



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